画像をそのまま動かすかんたんバーチャル配信
ご自身で用意した画像を、そのまま動かす形でのかんたんバーチャル配信について説明します。
「アバター生成を使ったかんたんバーチャル配信」ではアップロードした画像のスタイル(画風)が変化しますが、この方法を使うと用意した画像がそのまま動くようになります。
ご自身で用意した画像をそのまま動かしたい方にオススメです。

キャラクターの作り方
まずはマイページの「かんたんバーチャル配信」を選んでください。

開いた画面の下の方に「キャラクター追加画面」へのリンクがあるので、それを開いてください。
キャラクター追加画面は次のような画面です。

表情別の画像を設定し、名前をつけて完了ボタンを押し、しばらく待てばキャラクターが完成します。
キャラクターが完成したら、あとはかんたんバーチャル配信をお楽しみください。
画像が顔として認識できないなどの問題が発生した場合は、キャラクター追加画面にそのような表示が出ますので、画像を調整してから再度お試しください。
設定する画像の表情パターン
キャラクター追加画面では、これらの表情パターンを追加できます。
最初の1枚だけでも配信できますが、3枚とも設定すると、よりなめらかな動作になります。
目を開いて、口が閉じたもの(必須)
基本となる画像です。
目を閉じて、口が開いたもの(推奨)
目を閉じたり、口を開いたりしたときに使う画像です。
目と口が半開きのもの(オプション)
あると動作がなめらかになります。
設定する画像について
形式
PNG 画像
背景は透過を推奨します。
サイズ
幅 480px〜800px 程度
高さ 幅と同じ〜2000px 程度
大きすぎるとアプリの動作が重くなる場合があります。
画像のテイスト
人間の顔として認識できる画像である必要があります。
動物などは正しく認識できない可能性があります。
画像の範囲
頭から腰の範囲を推奨します。
顔だけや、肩から上でも動作しますが、浮いたような形となります。
うまく動かすコツ
設定する画像には、ちょっとしたコツが必要です。
画像の場所を揃えましょう
余白はなるべく除きましょう
キャラクターの位置は中央にしましょう


